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こちらはよねちゃんのブログで見て一度訪問したいと思っていたお店。 周りにも民家はほとんど無く、だれもが「なぜこんなところにラーメン屋がある?」と思うはず。
![]() ![]() ![]() 店は民家を改造した感じ。 壁はしっくいで壁面には農具が飾ってあったり、なぜかカレンダーが5つくらい並べて飾ってあったりと雰囲気満点。 ![]() ![]() ここの隣にも農家の納屋のような建物があり、普段見慣れないものなので、皆さん興味津々でした。 ![]() 初めてなので、アリランラーメン(中)を注文。 美人のお姉さんがラーメンを作っています。 創業者のお孫さんでしょうか? アリランラーメンとは、普通の醤油ラーメンに大量のニラや玉ねぎ、にんにくを炒めたものが乗っています。 千葉に来てからよく玉ねぎが乗っているのを見ますね。 千葉ではたくさん採れるからなんでしょうか? ![]() 見ただけでギブアップしてしまいそうな迫力。 このにんにくや玉ねぎの一粒一粒もかなり大きい それらが今まで見たことがない位大量に乗っています。 ![]() 何とか食べきれましたが、こんな山奥にラーメンを食べる為だけに来る物好きがけっこういるんですね〜。 あ、私たちもそうでしたが・・・ 帰り際、とっても若い娘の4人組も来たりして、びっくりでしたよ。 私たちが訪問するのがもうちょっと遅ければ・・・ 住所 千葉県長生郡長南町山内813-1 かな〜り山奥ですが、この辺りです 営業時間 11:00〜18:00 定休日 水曜 |
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タンタンメンが有名な歴史のあるお店。 本当に車がやっと1台通れる道を入っていき、全く目立たない場所にありました。
![]() ![]() 最近はカーナビに住所を登録していればスムーズにたどり着くと思われますが、こんなところになぜラーメン店があるの? という感じ。 掛川の中西屋級ですね。 15時くらいと中途半端な時間だったにもかかわらず、店内はほぼ満席。 これにはビックリ。 サーファーみたいな若いお客でいっぱいです。 タンタンメンを辛さ控えめで注文。 玉ねぎがスープの表面に大量に浮き、ラー油のオレンジ色も目立ちます。 ![]() ![]() スープを一口。 辛い〜 辛さ控えめでもかなり辛くなっています。 麺はどこにでもありそうなもので、特にスゴイというのはありません。 こんな山奥にありながらかなりの人気店でした。 先日訪れた竹岡式の鈴屋のようなご当地ラーメンなのでした。 お店のおばちゃんの話によると、私の他にも靜岡から来た人がいたようで、その人はまず梅の家に行き、その後電車、タクシーと乗り継いで来たそうです。 かなりのラーメン好きなんでしょう。 私も人のことは言えませんが・・・ もし「それ私のことだ」と思われたら是非連絡ください。 住所 千葉県勝浦市松野388 地図はこちら 営業時間 11:00〜 18:30※麺切れで終了 定休日 火曜、他不定休あり |
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けっこう田舎にある(失礼)お店ながら、店内、店外まで行列が・・・ しかし、ここ3年は石神本にも載っています。 お店のイチオシの豚塩ラーメン+餃子を注文。
![]() 厨房を観察していると、店主の湯切りが実にいいかげん。 ![]() スープは塩豚骨というより醤油豚骨、家系ラーメンといった感じ。 そこに大量のニンニクが入り、更にこしょうもけっこうかかってますね。 この濃いスープに合わせて、あのいい加減な湯切りが計算済みでされているのならすごいのですが・・・ ![]() 麺はかん水がけっこう入ったようなちぢれ麺。 札幌ラーメンの麺にも似ています。 餃子は中にけっこう肉汁が入っていて、かなりジューシー。 しかも、値段が5個で250円。 これはお得ですね。 この辺りでは珍しいラーメンではないのでしょうか? 帰り際も行列が絶えませんでした。 住所 千葉県君津市常代5-4-2 地図はこちら 営業時間 11:30〜16:00頃(平日)、11:30〜15:00頃(土日祝) 定休日 木曜、不定休あり |
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こちらのお店は以前お台場のラーメン国技館に出店していたとき食べたことがありましたが、本店は初訪問。
週末の夜行きましたが、店内は満席。 主なメニューはこんな感じ。 ![]() 塩太魂を注文。 ベースは鶏白湯で、ここに昆布や魚介系や鶏油(鶏から摂った油)が入る。 これは今まで食べたことが無いラーメン。 ![]() スープのベースの色は鶏白湯なので白色なのですが、けっこう鶏油が入ってほぼ黄色になっています。 ![]() 鶏白湯自体はあまり濃くないので、鶏油によってコク、香りをだしているのでしょう。 麺は太魂というだけあり、太い平打ち麺。 けっこう硬めです。 こちらはこの塩ラーメンには太すぎた? 細麺のメニューもあったので、そちらのほうがバランスがいいかも。 葫も麺魂まついも若いお客さんでいっぱいでした。 住所 千葉県市川市南八幡3-6-17 地図はこちら 営業時間 11:30〜14、18〜翌1時(月〜土) 11:30〜15、18〜23(日祝) 定休日 木曜 |
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この前に13湯麺(かずさんとんみん)に行くも営業していませんでした。 確かに休みは不定休となっていますが、靜岡から来たのに何の理由(スープが不出来とか)や張り紙もなく休みとはひどいものです。
にんにくに初訪問。 ここ5年ほど石神本には載り続けているお店。 店内は10人くらい座れるカウンターと、店員さん3人。 塩ラーメンを注文。 作り方を見ているとまずタレや白い粉等を入れ、ホイッパーでシャカシャカ混ぜます。 こんな作り方は初めて見ました。 ![]() 麺の上にはもやし、焦がしネギ、チャーシュー、ねぎなどが乗る。 全体的にこってりです。 豚骨と鶏の油、野菜、にんにく入りのスープは私にはちょっとこってりでした。 ![]() 他の人が注文するのを見ていると、「全部入り」を注文する人がかなり多い。 全部入りは海苔が器の周りに王冠のように乗り、具も山盛り。 一見の価値があります。 油の量は調整してくれるようなので、今度は少なめにしてもらうとしましょう。 あと、こちらのお店、時間帯によってスープがかなり違うようなので、開店と同時くらいに行けば、もっとあっさりのスープのようですね。 今回はけっこう遅い時間に訪問したのが影響したかも・・・ 住所 千葉県市川市新浜1-3-1 山辺マンション1F 地図はこちら 営業時間 11:30〜14:00(土・日・祝〜15:00)、18:00〜22:30 ※スープ切れで終了 定休日 (月)、第1・3(火)(祝の場合翌日) ※要問い合わせ |
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千葉で最も有名なラーメン関係のHP、千葉拉麺通信主宰の山路力也氏がプロデュースをしているお店。 通しで営業しているので、大変ありがたい。
お店の外観からはあまり旨そうに見えないが・・・ 一番人気の黒拉チャーシュー麺を注文。 麺の上にはほうれん草、玉ねぎ、炙りチャーシュー、少し変わった色のメンマ、揚げたナルトなどが乗る。 ![]() ![]() スープは鶏がら、豚骨、魚介系から作られていて、実に独創的な味。 醤油味の少ししょっぱめの味と、玉ねぎと、チャーシューの焦がし風味が実にバランス良く仕上がっています。 こりゃ〜旨い。 麺は太くて他店の麺に比べてかなり短め。 これも食べやすく考えられていていますね。 炙りチャーシューも実に美味しい。 ![]() ![]() トシモンさんが注文した限定の「中華そば」も少し頂きましたが、見た目は昔ながらという感じでしたが、こちらもかなり旨い。 旨味が凝縮されています。 全体的に他店のラーメンと似た部分がとても少ないラーメンで、ラーメン好きとしてはかなり気に入りました。 なかなか来られるお店ではありませんが、是非再訪したいお店でした。 住所 千葉県八千代市神久保75-14 地図はこちら 営業時間 10:00〜22:00(21:30LO) 定休日 なし お店のHPはここをクリック |
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この日はトシモンさんと歴史的な名店が今月一杯で閉店ということで来てみました。 開店15分前に到着。 何とかカウンターに座れました。
![]() 3回目の訪問。 1回目の記事はこちら 2回目の記事はこちら このお店がどれくらいすごいかというと、中華そば勇次の店主、鏡花の店主、支那そばやの佐野氏等そうそうたる面々が麺作りを習いにくるのです。 ![]() 特徴は麺にかんすいを使わない、超幅広麺、麺は圧力鍋で1人前ずつ茹でる、圧力鍋は上に付いている圧力を逃すレバーを使わず水で冷やして圧力を逃す、麺の厚さをノギスで測る、麺を保存するとき打ち粉を使わない(使うと麺がくっつかなく保存出来るが、味が変わってしまうので使わないそう)など。 スープももちろん化学調味料不使用。 無農薬野菜しか使わないなど。 ![]() ![]() 一つ一つ例を挙げていけばきりがありません。 もう儲けなど全く無く、完全に趣味で自分の納得出来るものを作っているのです。 そのこだわり方は私が食べ歩いてきた中でも恐らく1番でしょう。 太平つけ麺を注文。 麺の表面は少しザラザラしていて食感が何ともいえません。 フワッともしているし、とても不思議なここのオリジナルの麺。 ![]() 最後のスープ割りも実にコダワリが・・・ 更に書きたいこだわりは山ほどありますがこの辺で。 ![]() ![]() ![]() ちなみに座ってから食べ終わるまでに1時間半かかりました。 しかし、あの手間がかかるのを見ていれば納得。 今までで一番回転が悪いお店なのであります。 しかし文句を言う人はいません。 皆さんその辺りを分かってらっしゃる。 閉店が実に残念なお店なのでありました。 住所 千葉県松戸市稔台1−14−3 地図はこちら 営業時間 11:45〜15:30 定休日 月〜金 現在、土日祝のみの営業 |
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今日はOさんのご好意により千葉のラーメン食べ歩きにお供させていただきました。 ありがとうございました。
初めて海ほたるに行きました。 360度海で、眺めは素晴らしい。 天気も良くとても気持ちの良い空間でした。 ![]() 最初は自分の中では最大の宿題店である「梅の家」を訪問。 しかし、月に一度の臨休で食べられませんでした・・・ ここまで来て臨休とはついてない。 ![]() ということでこちらも竹岡式で有名な鈴屋食堂へ。 房総半島の内側にあり、海の目の前にある漁師町、竹岡にあります。 ラーメンを注文。 以前食べた藤枝の丸王と違う点は、玉ねぎが入っていない、乾麺を使っていないなど。 ![]() スープは丸王とほぼ同じ。 ただ、少しこちらのほうが厚みがあるかも。 しかし、ちまたで流行しているWスープなどとは程遠いですね。 麺はかなり柔らかめの生麺。 乾麺よりは旨いです。 お昼時ということもあり、大人気の店内でした。 まだまだ色んなラーメンがあるものですね・・・ 住所 千葉県:富津市竹岡92 地図はこちら 最寄り駅 JR内房線上総湊駅(徒歩だと30分くらいかかります) 営業時間 11〜15 定休日 木、金 |
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2001年度以降の「石神本」に毎年載り続けているお店に初訪問。 開店時先客0、しかし、開店 後10分で36席ある店内はほぼ満席。 スゴイ人気だ。 一番人気でスタンダードの特選味噌を注文。 スープの表面は香味野菜の香りを移した油を使ってい るようで、これまた香りがいいですね。スープは味噌の甘味がとてもイイ。 味噌が出しゃばりすぎ ず、ベースの鶏ガラと豚骨のスープとのバランスもとても良い。 具はチャーシュー、コーン、味玉、メンマ、のりなど。 札幌味噌と言っても純連などとはちょっと違います。 麺は北海道味噌ラーメンではお馴染みの「西山製麺」製。 黄色くちぢれていますね。 いかにも 札幌味噌ラーメンの麺という感じ。 ちょっと柔らかめの茹で具合。 個人的にはもうちょっと硬めでもよかったかな? 今まで食べた味噌ラーメンのこってり度を比較すると 今は豚骨がかなり効いている味噌が流行ってきましたが、個人的にはここのラーメンくらいの濃度が好 きですね。 住所 千葉県松戸市上本郷4079−1 地図はこちら 営業時間 11〜14:30、18〜23 定休日 水 P 18台 席数 テーブル、カウンターを含めて36 |
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2回目の訪問。 元祖スローフードをかかげているお店。 生産者の顔がが見える野菜を使い、化学 調味料不使用、その他ラーメン店で食材の安全性に対するこだわりは日本一かも。 ちなみに店名の由来は、良く噛んで食べてほしいというところからきているそうです。 現在、開店前に並ぶと饅頭が一個サービスになるようです。 卵麺(らんめん)を太平(たいへい)で注文。 後、最後の訪問になるかもしれないので、帆立まん も頼んでみました。 下の写真は帆立まん こちらのお店、回転が異常に悪い。 なぜかというと麺を1人前ずつ圧力鍋で茹でていて、そのお湯 を一回ごと捨てているのです。 麺の種類もいくつかあって、細麺、太麺、太平麺などから選べます。 太平にすると日本一幅広かと も思える幅3CM以上の麺と、太麺とのミックスとなっています。 そばつゆにかなり近い優しいスー プと良く噛まないと胃の中に入っていかない幅広麺。 これが店主の理想なんですね。 前回は閉店間際に訪問したため、店主とお母さんと30分くらい話が出来たのですが、今日は待ち客で あふれていてそんな余裕はありませんでした。
なお、こちらのお店、今年の6月で閉店の予定なんだとか。 もう1回太平つけ麺を食べにもう1回 来たいです。 全く違う話ですが、静岡県沼津市にある門池の桜。 まさに満開でしたよ。 住所 千葉県松戸市稔台1−14−3 地図はこちら 営業時間 11:45〜15:30 定休日 月〜金 現在、土日祝のみの営業 |
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