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○麺堂まで行くもやっておらず。 駅からけっこう歩いたのに・・・ 単に定休日だったようです。(アホ)。
似たような名前のこちらへ。 こちらは最近恐ろしいできごとがあった壱藤家のすぐ近く。 ぞっとしました。 ![]() トシモンさんから聞いて知ったお店なのですが、かなり前に来た竹屋の2〜3件となりだったんですね〜。 店内は15席ほどありますが、満席。 家族で来ているひとも多いですね。 基本のラーメンを塩味で注文。 中盛りまでは値段が同じようです。 今回は並にしました。 ![]() このスープ、とても優しい味です。 じんわりと魚介系が効き、これは私の好みの味。 こんなスープが好きなんですよ〜。 麺は中太でサクサクする感じ。 こちらも美味しい。 店の方の接客もとても良く、又行きたくなる店でした。 ただ、最寄り駅の花小金井から20分くらい歩きますよ。 住所 東京都東久留米市前沢2-11-13 地図はこちら 営業時間 11:30〜15:00(売り切れ終了)、18:00〜22:00(売り切れ終了)、 土日祝11:30〜通し営業(なくなり次第終了) 定休日 火曜 |
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タンタンメンが有名な歴史のあるお店。 本当に車がやっと1台通れる道を入っていき、全く目立たない場所にありました。
![]() ![]() 最近はカーナビに住所を登録していればスムーズにたどり着くと思われますが、こんなところになぜラーメン店があるの? という感じ。 掛川の中西屋級ですね。 15時くらいと中途半端な時間だったにもかかわらず、店内はほぼ満席。 これにはビックリ。 サーファーみたいな若いお客でいっぱいです。 タンタンメンを辛さ控えめで注文。 玉ねぎがスープの表面に大量に浮き、ラー油のオレンジ色も目立ちます。 ![]() ![]() スープを一口。 辛い〜 辛さ控えめでもかなり辛くなっています。 麺はどこにでもありそうなもので、特にスゴイというのはありません。 こんな山奥にありながらかなりの人気店でした。 先日訪れた竹岡式の鈴屋のようなご当地ラーメンなのでした。 お店のおばちゃんの話によると、私の他にも靜岡から来た人がいたようで、その人はまず梅の家に行き、その後電車、タクシーと乗り継いで来たそうです。 かなりのラーメン好きなんでしょう。 私も人のことは言えませんが・・・ もし「それ私のことだ」と思われたら是非連絡ください。 住所 千葉県勝浦市松野388 地図はこちら 営業時間 11:00〜 18:30※麺切れで終了 定休日 火曜、他不定休あり |
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前日の飲み会の次の日、まずはs井さん夫妻とわさらびへ。 やっぱり「鯛のかけそば」は美味しいですね〜。 まだ食べ足りない私は卓次朗商店に向かう。 s井さんは1軒でギブアップということでした。 昼時ということもあり、店内は満席。 久しぶりのらーめんを注文。 厨房を観察していると、今までみたことがない機械を使っています。 名前は分かりませんが、スープをマッサージ器のような振動が出る機械で攪拌しています。 これは楽しみだ。 提供されたスープを一口。 う〜ん、クリーミー ![]() こ、これは・・・ 私の大好きなお店「つじ田」の味にかなり似ていています。 こりゃ〜美味しい。 クリーミーな豚骨スープと魚介系のバランスが素晴らしい。 靜岡でこんなラーメンが食べられるのは数年前には考えられなかったこと。 大満足の1杯でした。 住所 静岡県沼津市下香貫島郷2976−5 うまいもの街内 地図はこちら 営業時間 11:30〜14:30、17:30〜22:30 定休日 水 駐車場 他店舗と共同で30台ほど |
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宗に限定を食べに行こうかと思いましたが、TELしてみると30人待ちで限定残り1食とのこと。 諦めました。
というわけで未訪問のEXに来てみました。 初めて来た人は恐らく迷うでしょう。 駅からは近いが、路地裏系で分かりにくい。 以前来た永楽のすぐ裏辺りですね。 ![]() 狭いとは聞いていましたが、実際見てみると確かに狭い。 私が訪問したことのある店の中ではNO.1の狭さです。 あのきじ亭より狭い。 ![]() 4人も入ればいっぱいですね。 つけ麺NO.1を注文。 麺が太くて茹で時間がかかるので、提供に時間がかかります。 ![]() 麺は見た目、味ともに六厘舎とかなり似ています。 同じ開花楼の麺を使っているのかも。 極太でコシのあるつけ麺です。 ![]() これは旨い。 つけ汁は思ったよりさっぱりしていて、どこにもない独特の味。 塩味だと思いますが、その他は良く分からなかった。 ![]() 麺を食べ終わると提供されるのが、何とアツアツの茶碗蒸し。 スープ割りが出来ないので、代わりに茶碗蒸しを砕いて残ったつけ汁に入れるということです。 ![]() これは珍しい。 というか初めてです。 中には大きい貝柱も入って、これまた旨い。 ただ、麺が力強すぎてつけ汁とのバランスがあまり良くないですね。 ちょっと惜しいつけ麺でした。 住所 東京都品川区東大井5-3-3 地図はこちら 営業時間 12:00頃〜15:00頃(EXの営業) 夜は飲み屋になります 定休日 月曜 |
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以前こちらの近くで仕事をしたことがあり、何回か来たことのあるお店。 7月中旬で閉店してしまうということで絶対食べておかなければと思い訪問。
![]() ![]() こちらのお店は車じゃないとかなり行くのが大変なので、今日は車で来ました。 急なお誘いだったにもかかわらず、お付き合いしていただいたトシモンさん、ありがとうございました。 店内は以前と変わらずレトロな雰囲気が漂っています。 ラーメン博物館のようですね。 券売機を見ると、何とラーメンが500円です。 以前もそうだったかな〜? 未食の油そばも気になりましたが、塩ラーメンにしました。 スープは以前よりスッキリしたかも。 支那そばで魚介が少しキリッと効いたような基本的な旨さは以前と変わりませんが、より分かりやすい味になってました。 ![]() この魚介系、私の大好きな味です。 かなりお気に入りの店だったので、閉店が実に残念。 お店のシンボルだったサトちゃんともお別れです。 サトちゃんも、店主さんも美人の奥さんも本当にお疲れ様でした。 ![]() 何らかの形で又この店主が作ったラーメンを食べたいですね。 住所 神奈川県厚木市下川入114−8 地図はこちら 営業時間 11:30〜15:30、18〜22 定休日 第1・3火曜、日曜(定休日は変わっている可能性あり、要確認) |
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けっこう田舎にある(失礼)お店ながら、店内、店外まで行列が・・・ しかし、ここ3年は石神本にも載っています。 お店のイチオシの豚塩ラーメン+餃子を注文。
![]() 厨房を観察していると、店主の湯切りが実にいいかげん。 ![]() スープは塩豚骨というより醤油豚骨、家系ラーメンといった感じ。 そこに大量のニンニクが入り、更にこしょうもけっこうかかってますね。 この濃いスープに合わせて、あのいい加減な湯切りが計算済みでされているのならすごいのですが・・・ ![]() 麺はかん水がけっこう入ったようなちぢれ麺。 札幌ラーメンの麺にも似ています。 餃子は中にけっこう肉汁が入っていて、かなりジューシー。 しかも、値段が5個で250円。 これはお得ですね。 この辺りでは珍しいラーメンではないのでしょうか? 帰り際も行列が絶えませんでした。 住所 千葉県君津市常代5-4-2 地図はこちら 営業時間 11:30〜16:00頃(平日)、11:30〜15:00頃(土日祝) 定休日 木曜、不定休あり |
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こちらのお店は以前お台場のラーメン国技館に出店していたとき食べたことがありましたが、本店は初訪問。
週末の夜行きましたが、店内は満席。 主なメニューはこんな感じ。 ![]() 塩太魂を注文。 ベースは鶏白湯で、ここに昆布や魚介系や鶏油(鶏から摂った油)が入る。 これは今まで食べたことが無いラーメン。 ![]() スープのベースの色は鶏白湯なので白色なのですが、けっこう鶏油が入ってほぼ黄色になっています。 ![]() 鶏白湯自体はあまり濃くないので、鶏油によってコク、香りをだしているのでしょう。 麺は太魂というだけあり、太い平打ち麺。 けっこう硬めです。 こちらはこの塩ラーメンには太すぎた? 細麺のメニューもあったので、そちらのほうがバランスがいいかも。 葫も麺魂まついも若いお客さんでいっぱいでした。 住所 千葉県市川市南八幡3-6-17 地図はこちら 営業時間 11:30〜14、18〜翌1時(月〜土) 11:30〜15、18〜23(日祝) 定休日 木曜 |
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この前に13湯麺(かずさんとんみん)に行くも営業していませんでした。 確かに休みは不定休となっていますが、靜岡から来たのに何の理由(スープが不出来とか)や張り紙もなく休みとはひどいものです。
にんにくに初訪問。 ここ5年ほど石神本には載り続けているお店。 店内は10人くらい座れるカウンターと、店員さん3人。 塩ラーメンを注文。 作り方を見ているとまずタレや白い粉等を入れ、ホイッパーでシャカシャカ混ぜます。 こんな作り方は初めて見ました。 ![]() 麺の上にはもやし、焦がしネギ、チャーシュー、ねぎなどが乗る。 全体的にこってりです。 豚骨と鶏の油、野菜、にんにく入りのスープは私にはちょっとこってりでした。 ![]() 他の人が注文するのを見ていると、「全部入り」を注文する人がかなり多い。 全部入りは海苔が器の周りに王冠のように乗り、具も山盛り。 一見の価値があります。 油の量は調整してくれるようなので、今度は少なめにしてもらうとしましょう。 あと、こちらのお店、時間帯によってスープがかなり違うようなので、開店と同時くらいに行けば、もっとあっさりのスープのようですね。 今回はけっこう遅い時間に訪問したのが影響したかも・・・ 住所 千葉県市川市新浜1-3-1 山辺マンション1F 地図はこちら 営業時間 11:30〜14:00(土・日・祝〜15:00)、18:00〜22:30 ※スープ切れで終了 定休日 (月)、第1・3(火)(祝の場合翌日) ※要問い合わせ |
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軍鶏白湯冷しラーメンというものが始まったと聞き、訪問。 私も1年に1回くらいしか訪問しませんが、それでも「お久しぶりです」と言ってくださる店主。
う〜ん、覚えていてくれてありがとうございます。 遠くから来てこう言ってもらえると、又来たくなりますよね。 こちらのお店で限定は今まで聞いたことがなかったのですが、去年もやっていたようです。 冷たいスープに冷たい麺。 ![]() この鶏白湯スープ、冷やしても実に旨い。 そして、ピリッときますね。 スープだけ飲む時と麺をすすって食べるときとでは、わさびの効き方が違います。 店主は「特に麺をすする時注意してください」と言っています。 確かにスープだけ飲む時と、麺をすすっている時とでは、わさびの効き方が違います。 ![]() わさび油というものを使っていて、その油が麺をすするとき麺にまとわり付いて辛いとのこと。 辛いといっても、かいわれの辛さとわさび油の辛さは心地よいです。 これは美味しい。 これはこの夏に又食べたいけど、いつごろまでやるんだろう? 住所 東京都世田谷区三軒茶屋1-35-3 地図はこちら 営業時間 18:00〜24:00、日祝12:00〜14:30、18:00〜21:00 定休日 火曜 |
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相変わらずの行列店です。 こちらのお店の限定にはいつも驚かされます。 20人ほど待ちがありますが、回転が早いのでそんなに待たされません。
![]() 限定の冷やし米粉麺(こめこめん)を注文。 器は平らで丸くなっていて、麺の上には水菜、パプリカ、キュウリなどが乗っています。 ![]() 他にジュレのようなグレープフルーツのようなものがありますね。 これが冷やしの魚介系スープと良く合います。 ![]() で、私も初めて食べる米粉麺。 白くてとても滑らかです。 そうめんの麺を太くした感じ。 所々太かったり少しばらつきがありますね。 ![]() 米はとても細かくしているようで、ザラザラ感は全くありません。 しかし、麺は滑らかすぎて箸でつかむとするっと下に落ちてしまい、食べづらいかも。 麺が終わるころになると、小さく刻んであったキュウリやパプリカ等が残りますが、箸で一つ一つつまんで食べると非常に大変。 これはレンゲを付けてほしいところ。 私は店員さんに言ってもらいました。 味は良かったのですが、この麺はまだまだ改良点がありますね。 小麦の値段が高騰する中でこういったものを開発するという目の付け所は素晴らしいと思いました。 住所 東京都新宿区西新宿7-2-6 地図はこちら 営業時間 11:30〜21:30 定休日 なし |
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限定20食のトマト和えつけ麺を注文。 7〜8人いる客の中で限定を注文したのは私だけ。 和え麺とつけ汁が提供されます。
和え麺の上には肉やトマト、ほうれん草、パプリカなどが乗り、それをまぜまぜしながら食べる。 麺全体にはオイルがすでに程よく混じっています。 ![]() これだけ食べてもかなり旨い。 そして面白いのは麺。 限定専用で何とバジルが練り込んであります。 バジル自体香りが強いので、これはインパクトがありますね。 つけ汁は塩味で魚介がちょっと効いたすっきりしたもの。 つけ汁とも口直しのスープとも言えるかも。 つけ汁は無くてもよかったかも。 和え麺だけで十分美味しかったので・・・ トマト自体の味はあんまりしなかったのですが、和え麺と考えれば美味しかったです。 住所 東京都港区南青山2-3-8 地図はこちら 営業時間 11:00〜21:30(スープ切れ終了) 定休日 なし |
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千葉で最も有名なラーメン関係のHP、千葉拉麺通信主宰の山路力也氏がプロデュースをしているお店。 通しで営業しているので、大変ありがたい。
お店の外観からはあまり旨そうに見えないが・・・ 一番人気の黒拉チャーシュー麺を注文。 麺の上にはほうれん草、玉ねぎ、炙りチャーシュー、少し変わった色のメンマ、揚げたナルトなどが乗る。 ![]() ![]() スープは鶏がら、豚骨、魚介系から作られていて、実に独創的な味。 醤油味の少ししょっぱめの味と、玉ねぎと、チャーシューの焦がし風味が実にバランス良く仕上がっています。 こりゃ〜旨い。 麺は太くて他店の麺に比べてかなり短め。 これも食べやすく考えられていていますね。 炙りチャーシューも実に美味しい。 ![]() ![]() トシモンさんが注文した限定の「中華そば」も少し頂きましたが、見た目は昔ながらという感じでしたが、こちらもかなり旨い。 旨味が凝縮されています。 全体的に他店のラーメンと似た部分がとても少ないラーメンで、ラーメン好きとしてはかなり気に入りました。 なかなか来られるお店ではありませんが、是非再訪したいお店でした。 住所 千葉県八千代市神久保75-14 地図はこちら 営業時間 10:00〜22:00(21:30LO) 定休日 なし お店のHPはここをクリック |
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この日はトシモンさんと歴史的な名店が今月一杯で閉店ということで来てみました。 開店15分前に到着。 何とかカウンターに座れました。
![]() 3回目の訪問。 1回目の記事はこちら 2回目の記事はこちら このお店がどれくらいすごいかというと、中華そば勇次の店主、鏡花の店主、支那そばやの佐野氏等そうそうたる面々が麺作りを習いにくるのです。 ![]() 特徴は麺にかんすいを使わない、超幅広麺、麺は圧力鍋で1人前ずつ茹でる、圧力鍋は上に付いている圧力を逃すレバーを使わず水で冷やして圧力を逃す、麺の厚さをノギスで測る、麺を保存するとき打ち粉を使わない(使うと麺がくっつかなく保存出来るが、味が変わってしまうので使わないそう)など。 スープももちろん化学調味料不使用。 無農薬野菜しか使わないなど。 ![]() ![]() 一つ一つ例を挙げていけばきりがありません。 もう儲けなど全く無く、完全に趣味で自分の納得出来るものを作っているのです。 そのこだわり方は私が食べ歩いてきた中でも恐らく1番でしょう。 太平つけ麺を注文。 麺の表面は少しザラザラしていて食感が何ともいえません。 フワッともしているし、とても不思議なここのオリジナルの麺。 ![]() 最後のスープ割りも実にコダワリが・・・ 更に書きたいこだわりは山ほどありますがこの辺で。 ![]() ![]() ![]() ちなみに座ってから食べ終わるまでに1時間半かかりました。 しかし、あの手間がかかるのを見ていれば納得。 今までで一番回転が悪いお店なのであります。 しかし文句を言う人はいません。 皆さんその辺りを分かってらっしゃる。 閉店が実に残念なお店なのでありました。 住所 千葉県松戸市稔台1−14−3 地図はこちら 営業時間 11:45〜15:30 定休日 月〜金 現在、土日祝のみの営業 |
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今日はOさんのご好意により千葉のラーメン食べ歩きにお供させていただきました。 ありがとうございました。
初めて海ほたるに行きました。 360度海で、眺めは素晴らしい。 天気も良くとても気持ちの良い空間でした。 ![]() 最初は自分の中では最大の宿題店である「梅の家」を訪問。 しかし、月に一度の臨休で食べられませんでした・・・ ここまで来て臨休とはついてない。 ![]() ということでこちらも竹岡式で有名な鈴屋食堂へ。 房総半島の内側にあり、海の目の前にある漁師町、竹岡にあります。 ラーメンを注文。 以前食べた藤枝の丸王と違う点は、玉ねぎが入っていない、乾麺を使っていないなど。 ![]() スープは丸王とほぼ同じ。 ただ、少しこちらのほうが厚みがあるかも。 しかし、ちまたで流行しているWスープなどとは程遠いですね。 麺はかなり柔らかめの生麺。 乾麺よりは旨いです。 お昼時ということもあり、大人気の店内でした。 まだまだ色んなラーメンがあるものですね・・・ 住所 千葉県:富津市竹岡92 地図はこちら 最寄り駅 JR内房線上総湊駅(徒歩だと30分くらいかかります) 営業時間 11〜15 定休日 木、金 |
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前回ふられてからの再訪問。 こちらは東池袋大勝軒の山岸氏が以前働いていたあの丸長グループのお店なのであります。
ということは勿論東池袋大勝軒より歴史は長いということになりますね。 開店10分前に到着。 15人くらいの待ちです。 いや〜、人気店ですね。 座ると同時に「つけそば」を注文。 5秒くらいで提供されました。 今までの最速記録です。 厨房を観察していると、麺を茹でておいて、すでに皿に盛ってあるのですね。 こんなシステムは初めて見ました。 つけ汁はネギがけっこう浮いていて、ベースは大勝軒と少し似ていて、和風で甘辛くなっています。大勝軒より少し酢が効いていますね。 ![]() 麺は太くてモチモチしています。 喉越しがとても良い。 ![]() 他の人の注文を聞いていると、「こばち」という注文が圧倒的に多い。 支払いのときお店の人に聞いてみると、チャーシュー野菜増しの小さい器との事。 なるほど、これは旨そうだ。 次回はこれにしよう。 何だかとても癖になりそうな味なんですよね。 理由は分かりません。 店を出ると2〜30人の行列が。 まだまだ東京には行列店があったんですね〜。 ビックリしましたよ。 再訪必至です。 住所 東京都新宿区下落合3-19-4 地図はこちら 営業時間 11:00-15:00 定休日 日祝休 |
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「とり和えめん ずんだ味」とういのを狙ってきましたが、すでに終了していたようです。 ずんだとは大豆(枝豆)をすりつぶして作る緑色の餡のことです。
以前ラーメン博物館で枝豆をテーマにして、各店がラーメンを作っていました。 個人的には欅の冷やしが気に入りました。 冷やしとりそばもまだ始まっていないようだったので、普通のとりそばを注文。 もうこのメニューを食べるのは何回目でしょうか? 自分の中では都内でトップクラスにお気に入りのメニュー。 塩味のスープに鶏の旨味が凝縮されていますね。 ![]() 同行者の醤油ラーメンのスープもちょっともらいましたが、醤油ラーメンのほうがシンプルな感じ。 鶏そぼろ肉や鶏チャーシューも旨く、麺は少しサクサクした感じ。 こちらも旨い。 毎年楽しみにしている冷やしとりそば、今年も早く始まらないかな??? 住所 東京都文京区湯島3-47-2 地図はこちら 営業時間 11:30-15:00、17:30-21:00 祝日昼のみ ※材料がなくなり次第終了 定休日 日曜 |
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3年ぶり以上の訪問。 ラーメンの歴史を語る上で外せない東京では老舗のお店。 前回の記事はこちら
![]() 先月ラーメン博物館で食べた春木屋のラーメンがかなり旨かったので、せっかく荻窪に来たし食べたかったのです。 12時半くらいで6〜7人待ち。 しかし回転は早くすぐにカウンターに座れました。 スープは油が多めで煮干しがじんわり効いてきます。 何十年もこんなに旨いラーメンを提供してきたかと思うと、本当に頭が下がる思い。 ![]() 細かい味の変更は何度と無くあったと思いますが、やっぱり春木屋はすごかった・・・ 詳しくは「一杯の魂 伝説のご当地ラーメン編」という漫画に載っています。 住所 東京都杉並区上荻1-4-6 地図はこちら 営業時間 11:00-22:00、日曜11:00-21:00 定休日 なし |
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桃源から近いかな? と思い歩いて向かったら、30分以上かかってしまいました。 約2年半ぶりの訪問。 前回の記事はこちら
前回はかなりインパクトのあるつけ麺だと思いましたが、今回はどうでしょう? 少し場所が変わってますね。 現在の場所は日吉駅西口から降りて、右に曲がってすぐです。 主につけ麺とカレーつけ麺があり、普通で麺の量が200g、大盛で300g。 普通と大盛が同じ値段です。 普通盛りで注文。 つけ汁を見るといかにも濃厚っぽい色で、魚粉が大量に浮いています。 その下に更に濃厚な豚骨スープ。 とにかく豚骨が濃い。 ![]() ![]() 麺は極太で表面はモチモチしながらもちゃんとコシがあります。 しかしかん水をけっこう使っているようで、麺だけで食べるとそれがはっきり分かります。 ![]() ![]() 個人的にこの豚骨は濃すぎた。 しかし、若者にはかなりの人気のようでしたよ。 私は訪問した時も満席でした。 住所 神奈川県横浜市港北区日吉2−1−8 地図はこちら 営業時間 11〜翌1時 定休日 なし |
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こちらは一風堂の別形態のお店。 本店は博多にあり、西麻布にも支店があります。 蕎麦屋の文化を、ラーメン屋という舞台で表現するということで作られたお店。
西麻布のお店には何回か行きましたが、銀座店は初訪問。 周辺にはブランドショップが数多くあり、その中の黒い巨大なビルの7Fにありました。 今まで入ったラーメン店の中でも一番高級感があるかも。 牡励湯もかなりもものでしたが・・・ 夜に訪問したので、夜はダイニングバーになるらしく、酒を飲まなくてもお通しが出てきて高くつきますね。 ![]() 焙煎つけ麺と塩ラーメン(小)を注文。 焙煎つけ麺の麺はかなり重く冷たい器に盛ってあります。見た目、味ともまるっきり蕎麦。 ![]() ![]() ![]() ![]() つけ汁もそばつゆに少し油が浮く程度。 でもスープ割りは出来ましたよ。 スープ割りの器がスゴイ↓ ![]() 麺は量がとても少ない。 つけ麺でこんなに少ないのは初めてですね。 塩ラーメンは多分豚骨ラーメンと同じ麺でしょう。 加水率低めで色が白くかなり硬めの仕上がり。 ![]() スープは鶏ガラ中心のさっぱり味。 このラーメンは特筆すべきところはありません。 結論として、ラーメンだけ食べに行くにはあまりにも高くつくお店でした。 昼のランチのラーメンセットもありますが、それも1000円でしたので・・・ 住所 東京都中央区銀座2-4-6 銀座Velvia館7F 地図はこちら 営業時間 月〜水11:00〜24:00(L.O.23:00)、木〜土11:00〜翌3:00(L.O.翌2:00)、 日祝11:00〜22:30(L.O.22:00) 定休日 なし |
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やっと本番の模様が放映されました。 私が見に行った時の記事はこちら
ちなみに私の後姿はバッチリ映ってましたよ。 私が「これだ」と指摘出来た人には何かプレゼントあげます。 今日の放送で放映されなくて、以前の記事に書き忘れたことがあるのですが、実はあれアンコールがありました。 ただ、練習していた曲は少なかったので、ゆうこりんの「じゃあもう1回初めからやりましょう」とのことで、あの内容でもう1回演奏していたのであります。 そう、会場にいた人は2回聞けたんですね〜。 又行きたいです。 次はどこでやるんだろ・・・ |
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今日は「静岡県の遠州掛川らーめん好きずら?」でお馴染みのactionsceneと食べ歩きです。 まずは才蔵にシャッターです。
限定の鯛の煮干しラーメン(味玉入り)を注文。 いつものラーメンと違うところは、油です。 何だろ? 違うのは分かるけど、いまいち何だか分かりません。 ![]() お店の説明によると、鯛の煮干しで圧力豚骨スープに風味付けしたしおだれにいつもの出汁を合わせたしおらーめん浮かべたのは唐辛子と人参の香り油ということ。 ![]() なるほど〜、人参ですか。 そういえば、色もちょっと赤かったかな? 唐辛子と鯛はあまり感じなかった。 まあ、鯛を感じられたのはわさらびの「鯛ラーメン」のほうが上かも。 しかし、通常のラーメンがかなり好きなので、そのラーメンの違うバージョンとしては美味しかったし、食べにきてよかったと思いました。 丸王(ラーメン) 正式には丸王だそうです。 ボボイさんのブログに載っていた「竹岡式ラーメン」のお店。 竹岡式とは、千葉県の内房地方で作られているラーメン。 詳しくはこちら ![]() あのラーメンの鬼「佐野実」氏が竹岡式の有名店「梅乃家」を訪れたとき、スープも採ってないし、乾麺を使用しているこのお店が 1日500杯売り上げるのを知ってラーメン作るのをやめようとまで思わせたのです。 ![]() 茹で汁に醤油を入れただけ?のスープ、インスタントラーメンのような乾麺、その上に乗るチャーシュー、玉ねぎなど。 ![]() あの佐野実氏も竹岡式の梅乃屋のお店を判定不能と評価してましたが、私も同じ感想です。 貴重なご当地ラーメンが藤枝で食べられることに感謝しましょう。 丸王(ラーメン) 静岡県藤枝市上薮田749−15 地図はこちら 営業時間 11〜14、17〜20 夏場は多少営業時間が変わるようです 定休日 ? お店の電話番号 054−638−5038 |
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