|
鏡花の後は勇次に。 特別カムゾウ(平麺)つけ麺+肉増し(薩摩黒豚ロースうす切り)を注文。
麺は鏡花より少し幅広? 鏡花で麺作りに使用した卵は名古屋コーチンとアローカナ、勇次は名古屋コーチンのみと、同じイベントでも少し違った麺でした。 ![]() ![]() 具が別皿で提供されます。 更に肉増しで注文した黒豚、これがジューシーで旨味たっぷり。 こんなお肉、このお値段では他のお店で絶対食べられません。 ![]() ![]() いや〜、こちらの麺も素晴らしい。 嘉夢蔵で食べた麺とはビミョーに違うような気もしますが、この良く噛まないと飲み込めない麺は美味しいです。 つけ汁も鏡花とビミョーに違うような気がします。 どこが違うといわれてもバカ舌の私にははっきりとは分からないのですが・・・ ![]() 鏡花の麺がかなり多かったので、こちらで注文した麺は少なめにしてもらいました。 ちなみにMYミクのHさんは2件普通の量で食べて、更に勇次で玉子かけご飯を食べたというのだからスゴイ。 かなり腹一杯だったにもかかわらずスープ割りも完食。 このスープ割り、生姜が少し効いて勇次の上品なスープが加わりこれが又美味しい。 嘉夢蔵が閉店してしまった今、店主だった藤井さんから麺作りを教わった田中さんがいらっしゃる勇次に期待します。 その藤井さん、こちらのお店もご一緒させていただいたのですが、遠いところ本当にお疲れ様でした。 住所 東京都町田市金井2−3−25 地図はこちら 営業時間 11〜15 夜は「オードリー」と店名を変えてラーメンを提供中 オードリー(18〜22:30) 定休日 月、金 |
|
|
|
7/19,7/20,7/21と、6月に惜しまれつつ閉店した嘉夢蔵の藤井店主をリスペクトして、嘉夢蔵つけ麺を1日40食限定で提供するイベント狙いで訪問。
今日の食べ歩きメンバーはトシモンさん、かじやんさん、某ラーメン店店員さんです。 開店前並んでいると、何とラーなび達人山本さんの姿も・・・ 更に店内に入ってしばらくすると、何と何と元嘉夢蔵店主の藤井さんの姿も。 松戸からいらしたのですね。 嘉夢蔵では幅広麺のみの提供はなかったのですが、今回は麺は幅広麺のみでかなりの量ですね。 ![]() この麺、よ〜く噛まないと飲み込めません。 そこにこの幅広麺の狙いがあります。 この麺にはかん水をほぼあるいは全く使わず、名古屋コーチンの玉子を大量に使っているそうです。 ![]() つけ汁も本家とほぼ同じ。 有機野菜を使っています。 生姜がちょっと効いた感じ。 やっぱり素晴らしい。 ![]() その後、鏡花から「中華そば 勇次」に向かったのですが、何と藤井さんと勇次までご一緒できることに。 嘉夢蔵のこだわりから、ラーメンや食材の業界のことまで大変貴重なお話をしていただきました。 最後に藤井さん曰く「ラーメン屋になるのは止めたほうがいいよ、大変だから」。 だそうです。 恐らく日本一こだわりのラーメンを作っていた店主だから言えることですね。 二度と出来ないと思われる大変貴重な体験でした。 なお、このイベントはこれから毎年夏にやっていく予定だそうです。 住所 東京都立川市柴崎町2−12−20 地図はこちら 営業時間 11:30〜15、18〜22 土日は通し 定休日 なし |
|
|
|
| ホーム |
|












